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DIY電動ドライバー


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DIYの必需品 電動ドライバー

 

DIYでは、ビスやネジなどを用いることが多く、
電動ドライバーが無くては、
話にならないと言っても過言ではないでしょう。

 

最近では、昔のように釘を使っての作業は少なく、
ほとんどの方が、ビスやネジを用いてると思います。

 

金槌と釘を使っての作業は、
慣れないと、手を叩いたりして痛い思いをしますし、
真っ直ぐに釘を打込むのは見た目以上に難しいものです。

 

その点ビスなら手を叩く心配もありませんし、
比較的真っ直ぐにねじ込むことも簡単ですから、
DIY初心者の方でも扱いやすいですからね^^

 

DIYでよく使うネジやビスの締め付けに使うのが
各種の電動ドライバーです。

 

それでは、いろいろな電動ドライバーをご紹介いたします。

 

 

電動ドライバー(コード付き)

 

まずは、コード付きの電動ドライバーです。


コード付きの電動ドライバーは、
一般家庭のコンセントの電源を使用しますから、
数多くのビスやネジの締め付けがある場合に便利です。

 

先端工具を替えれば、
ちょっとした木材への穴あけや、
金属用の先端ビットをつければ、
アルミ程度の穴あけくらいなら簡単に行えます。

 

反面、家庭用100ボルト電源が無いところでは使えませんから、
100ボルト電源が無い場合には、
別途、延長コードなどが必要になります。

 

また、延長コードも使用する電動ドライバーの
電気容量以上のものを使用しなくてはなりません。

 

一般的なテーブルタップなどでは、
許容電流以上の電気が流れ、
場合によってはコードが燃えるなどの危険がありますから
ご注意ください。

 

 

充電式電動ドライバー

 

充電式電動ドライバーの最大の特徴は、
その作業性の良さです。


コード付きの電動ドライバーと違い、
100ボルト電源の必要がありませんから、
電源コードを引っ張る必要が無く、
高いところなどの作業でも、
コードが邪魔になったりすることがありませんから、
脚立などの上での作業時にも安全です。

 

充電式ですから、本体にバッテリーを装着して使用しますから、
その分、100ボルト式のものに比べ、多少重くなります。

 

それも、リチウムイオンバッテリーに変わってから、
以前のものより格段に軽くなり扱いやすくなっています。

 

価格的には、100ボルト電源式に比べ割高となります。

 

また、バッテリー式ですから、
充電切れの際には使用することができませんし、
メーカーによっては、充電時間が1時間以上というものもありますから、
その間、作業が中断することになります。

 

対策としては、予備のバッテリーを用意しておくことです。

 

写真のものは予備バッテリー付きですから、
これなら、充電切れの心配もありません。

 

 

インパクトドライバー

 

インパクトドライバーは、
電動ドライバーに打撃を加えることで、
長いビスなどでも、簡単に締め付けられるようになっています。

 

その分、締め付け時には、
本体をしっかり押さえつけ、
ネジ山から外れないようにしなくてはなりません。

 

ドライバービットがネジ山から外れると、
ネジ山が潰れ、締め付けることができなくなってしまいますので、
ご注意ください。

 

それと、締め付け時の打撃音が大きいので、
近隣への配慮が必要ですから、
朝早くの作業や、夜に作業することは避けたほうがいいでしょう。

 

これらのマイナス面があったとしても、
その作業性は電動ドライバーをはるかに上回るものですから、
DIYでも持っておきたいものの一つです。

 

こちらも、電源式、充電式のものがありますから、
使用状況や使用場所などを考慮して選ぶようにしてください。

 

RYOBI インパクトドライバ

RYOBI インパクトドライバ

makita 充電インパクトドライバ

makita 充電式インパクトドライバ

 

ご紹介したように、
電動ドライバーにもいろいろなものがありますから、
作業内容と使用場所などを考えて、
適切なものを選ぶようにしてくださいね(^_−)−☆

 

決して無理をせず、安全に作業することが最も大切なことですから、
怪我をしてしまっては大変ですからね(>_<;)

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