D・I・Y(日曜大工)

DIYでやってはいけないこと!


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DIYで何かを作るのは、楽しいものですよね。^^

 

自分が思い描いたものを、自らの手で作り上げる悦びは、
ちょっとほかでは、味わえない感覚かもしれません。
それだけに、上手にできたときには喜びも倍増しますが、
逆に上手にできなかったときの落胆も大きくなるものだと思います。

 

上手にできたものでも使ってるうちに、
「もう少しここをこうして…」とか、
手を加えて、もっといいものにしたいという欲求に駆られることもあるでしょう。
簡単にできる装飾とか塗装程度だったらいいですが、
手を触れてはいけない領域もありますので、注意してください。

 

その代表的なものが、ライフラインと呼ばれる、
電気ガス水道です。
これらは、資格を有するものしか扱えないと、法律で決められていますので、
『電気・ガス・水道』などを扱う資格を持っていない人が触れることのできない領域ですから、安易に「自分でやれば安くできる」と思って、やってはいけません。o(o・`з・´o)ノ

 

『電気・ガス・水道』の中でも、電気とガスに関しては、
重大事故などに直結する事柄ですし、
万一、波及事故などになった場合、地域全体に影響が及び、
原因が、みなさんの安易な工事だと断定されると、
多額の損害賠償を請求される可能性だってあることですから、
決して、手を触れないでください。STOP

 

とは、言うものの、最近ではホームセンターなどで、
電気関連の工事材料や工具なども普通に販売されていますから、
多くの方は「やってはいけないことだ!」という意識は、無いようです。

 

確かに、簡単な電気工事の方法などはネット検索すれば出てきますし、
少し器用な方なら、、材料と工具が有ればできることもあるでしょうから、
「やってみたい」という欲求が湧いてきても不思議じゃないと思います。

 

でもやっぱり、駄目なものは、ダメなんです。┐( ̄〜 ̄)┌

 

しかし、簡易な電気工事くらいなら、大丈夫ですよ。^^
例えば、ベランダからの不審者浸入防止の防犯用に、
センサーライトを取付けるとか、電化製品のアース線を端子に繋ぐくらいはOKです。

 

但し、センサーライトの電線が短いからといって、
途中で別の電線につなぎ代えて、長くするというのは、NGです。
つまり、完成品の取り付けに関してはOKだけど、
電気が流れる部分を触るのはNGだと言うことです。

 

ガスに関しても、同じことで、
ガスコックにガスレンジなどのガス管を繋ぐのはOKですが、
供給経路に関する部分を触るのはNGです。

 

ベランダにセンサーライトなどを設置されているのは、よく見かける光景ですが、
電源コードを直接コンセントに差し込んで使うものですから、
電源コードを直接供給用の電線に繋いだりして使用しないようにしてください。

 

最初のほうでも書きましたが重大事故に繋がる可能性がありますので、絶対しないでくださいね。

 

このほかに、お宅の一部を増築するなども、
建築基準法などの関係上、触ってはいけないことになります。
但し、室内の改装にに関してはその範囲内ではありませんので、
室内をDIYで模様替えするのはOKですから、
みなさんの思い描くお部屋を作り上げてください。

 

こうして見てくると、DIYにもそれなりのルールがあることがわかりますね。

 

ですから、何でもかんでも自分で行うのではなく、
専門的な資格が必要なところは専門の業者さんにお願いするようにしてください。

 

その場は少し高くなるかもしれませんが、
後からのトラブルを考えたら、そのほうが絶対お得ですからね。(^-^*)

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